最近、洋楽にハマっており、数年ぶりに英語勉強欲が出てきました。
学生時代は通学の1時間ずつでduo3.0を聞く、中学英語の音読をするなど真面目にやれていたのですが(10年以上前……)
社会人になってからは仕事が忙しく、たまに勉強したいなと思っても、すぐ辞めてしまったりで、まとまった勉強時間を確保するのが難しいなと感じていました。
何をメインに勉強するかで迷いましたが、書籍は何冊か挫折していたので、勉強に対するハードルを下げるというところから、アプリで継続と接触時間を増やす作戦にしました。 duolingoは昔少しやって、アプリのノリが肌に合わなかったため候補外。
abceed➝年額23800円(月換算2000円弱)と高め。TOEIC特化感強め。勉強勉強している。教材だけ単独で買うこともできる。 epop➝年額11900円(月換算約992円)と安め。5問から気軽。復習曲線で自動出題。
abceedは何個か教材買ってますが、あまり続いたことがなかったので、試しにインストールしてみたら、20問のお試しの後に怒涛の課金圧で迫ってきたepopの年プランに課金してみました。
とりあえず2週間弱続けています。
今のところの使い方としては、 英語を聞く耳がだいぶ衰えている+読む方が好きで意識的しないとリスニングをやらないため、リスニング>文法>単語の配分になるようにやっています。 ただ機能的にはリスニングは復習昨日も限定的で(一週間以内に出題されて、聞き取れなかった問題などは保持されていて、裏で復習可能です)、売りは単語>文法>リスニングなんだらうなとも感じます。
リスニングは、実践速度で聞き取りの後、5〜10回オーバーラッピングしています。 聞き取れなかった場合は「聞き取れない」、オーバーラッピングでつっかえる文は「舌が回らない」などのリストに入れて、後で練習できるようにしています。
文法モードは多分、単元近い順まとまって出てきているるので順番にやってます。 候補の単語から単語を正しく選んで並べる系ですね。音声認識での入力もできます。 こちらも三単現のsをつけ忘れたり、冠詞忘れたり、時制を間違えまくっているので、もう少し手厚めにやった方がいいな……と思っています。
メインの単語モードは、普通にやっていると単語帳からランダム出題ですが、自分用の単語帳を作ると、そちらから優先的に出題されるようになります(出題単語帳を選ぶこともできます)。
見かけたけど、定着しきっていない英語を、検索して自分用辞書に登録しています。 ただ、検索してみた感じ、アプリ内の辞書に入っていない言葉も結構あったので、難しい単語の網羅率はそんなに高くなさそうです。
アプリのレベル帯がTOEICスコアで言うと〜800くらいまでらしいので、それ以上になるとabceedで特化教材を買うか、また別のアプリで取り組む形になるのかなと思います。
とりあえず、リスニングと文法の勘を取り戻すことを目標に、継続できたら秋頃にTOEICも久しぶりに受け直してみようと思います。
現在、93.3%を目指すといいらしいので頑張ってみます。