そとでよ - オタク独女の趣味と資産形成の話

元ひきこもり30代独女の趣味と老後資金形成

三菱UFJ銀行でのつみたてNISA運用成績(2年)目

積立先と積立額

  • iFree S&P500インデックス(月22000円)
  • つみたて8資産均等バランス(月11333円)

三菱UFJ銀行に作ってしまってるので、上の2ファンドにつみたてています。今だったらSBI証券かauカブコム証券に作ります(移すのが面倒くさい)

30代のリスク許容度を考えると、期待リターンの低い債権なども含まれる8資産には配分せず、S&P500一本でもいいかなぁと思っています。昨年も途中で8資産とS&Pの比率を逆転させたので、動きによっては見直すかもしれません。

2022年1月

  • 積立元本:109,999円(+33,333円)
  • 2/1時点時価評価額:106,896円(−3,103円)

ここ数日は回復傾向ですが、1月後半に米株式市場が下落していた影響で損が出ています。米国株のみのS&P500と比べるとバランスファンドの8資産の方がマイナスが少ないですね。これが分散投資の力……結局損は出てるんですけども。

長期積立の予定で、資産における投資信託の割合がまだまだ少ないので損が出ても冷静に見れましたが、自分のリスク許容度について考えるきっかけになりました。

慌てず騒がず積立を続けようと思います。

2022年2月

  • 積立元本:143,332円(+33,333円)
  • 3/2時点時価評価額:138,204円(−5,128円)

2月も大きく下がりました。先月に引き続き、米株が不安定な状況の中、月末のロシアのウクライナ侵攻の影響で世界的に株価が下がりました。戦争はいやですね……元々2021年がコロナショックからの反発で上がりすぎていた感があるので、下がること自体はそれほど不思議はないのですが、世界大戦にならないことを祈るばかりです。

やっぱり今回も債権入ってる8資産バランス株の方が下げ幅が小さいです。積立NISAとは関係ないですが、有事の金がセオリー通りに上がっているそうなので、ポートフォリオ奥深いなぁと思います。アセットロケーションを本格的に考えてみたいです。

2022年3月

  • 積立元本:176,665円(+33,333円)
  • 4/6時点時価評価額:187,397円(+10,720円)

ドーンと上がりました。何故?と思ったら6年ぶりの水準で円安が進行しているためですね。

3月初めは1ドル115円水準だったのが4/6時点では1ドル123円で、およそ7%上昇しているので、上がっているのは殆どその分と見て良さそうです。 これが為替変動リスクか〜と実地で学んでいます。円安は資産増えるのでいいのですが、20年後に円高局面だと資産が目減りしてしまうので、やはり米国株に全部は怖いなぁという思いを強くしました。

2022年4月

  • 積立元本:209,998円(+33,333円)
  • 5/2時点時価評価額:213,776円(+3,778円)

先月に続いて円安は絶賛進行中で1ドル130円は20年ぶりの水準とのこと……ええ、先月123円だったのに!?という状況ですが、S&P500がこの一ヶ月下落傾向で9%下げてるので、評価額としては先月より下がっています。それでもプラスになるくらい円安が凄まじいとも言えます。

インフレで貯金すると実質価値は目減りするし、円安で米国株買うのは損だしでなかなか難しい状況のようです。

2022年5月

  • 積立元本:243,331円(+33,333円)
  • 6/1時点時価評価額:246,368円(+2,185円)

円安は続いていますが、先月並の129円推移。それほど突っ込みどころがない動きでした。

2022年6月

  • 積立元本:276,664円(+33,333円)
  • 7/4時点時価評価額:273,572円(-3,101円)

先月より更に円安が進行し、1ドル135円水準。3月時点の115円と比べると17%も上がっているので評価額も上がるかと思われましたが、S&P500が半年前と比較すると20%減の猛烈な下げ相場のため円安のプラスを打ち消して微減です。

うーん、この円安いつまで続くんでしょうね。そこまでカツカツな生活はしていませんが、海外のAmazonから輸入DVD購入するときの価格が上がってて数百円ですが響いてます。

2022年7月

  • 積立元本:309,997円(+33,333円)
  • 8/8時点時価評価額:323,009円(+12,995円)

なんだか先月と比べて、えらく上がってますが、下げてたS&P500が回復したみたいですね。たかだか一ヶ月で値動きが激しいです。

運用資産が30万突破しました。まだ資産配分は預金中心なのでそこまで大きく動かしている気はしませんが、それなりの額になってきました。

短い期間なりにウクライナ危機や、20年来水準の円安などがあって勉強になりました。というか、こんなに色々起こるものなんですね……。

長期投資は元本割れの確率は低いという理屈は頭に入れているものの、自分のお金が動くとなるとまた違いました。

今は預金の割合が高すぎるので投信の割合を上げているところですが、ある程度バランスが整ってきたら、安心のために預金は預金で保持しておきたいなぁと思います。小心者なので。

2022年8月(追って記載)

  • 積立元本:343,330円(+33,333円)
  • 9/1時点時価評価額:?円(+?円)

2022年9月(追って記載)

  • 積立元本:376,663円(+33,333円)
  • 10/1時点時価評価額:?円(+?円)

2022年10月(追って記載)

  • 積立元本:409,996円(+33,333円)
  • 11/1時点時価評価額:?円(+?円)

2022年11月(追って記載)

  • 積立元本:443,329円(+33,333円)
  • 12/1時点時価評価額:?円(+?円)

2022年12月(追って記載)

  • 積立元本:476,662円(+33,333円)
  • 1/1時点時価評価額:?円(+?円)